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2008年7月

PENTAX K100D Super

PENTAX K100D Super
 PENTAX K100D Super、快適です。ファインダーは視度の調整ができるので老眼でもくっきり。最近の液晶しかない小型デジカメには戻れません。一眼レフは見たままが写るので、自分の膝や前の人の頭が写ることもなく、うれしいなぁ。
 16年前に買ったフィルムカメラの一眼レフは、手ぶれ補正がなく、セットレンズが暗く失敗写真の山だったので、タンスの引き出しで眠っていたため、今更ながら、一眼レフの良さにうっとり。
 不必要に画素数が多くないのもいいです。Photoshopでいじるのもよし、保存に場所を取らない。印刷物をMacのIllustratorでDTPしているが、印刷屋さんに出すのでも、1インチ(2.54cm)あたり350画素あればよい。家庭用のプリンタなら200でいい。画素数が多い=高画質なんていうのは、大判ポスターでも作る人に限った話で、サービスサイズなら200万画素で十分。ホームページ用なら、滅茶苦茶、画素を間引くことになるのに。画像は縮小しても画質が落ちる。実際に利用する画素数に近い大きさで撮影するのがよいはず。

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ケロミンとケロ美

ケロミンとケロ美
 ケロ美とケロミンを並べて記念撮影。
 パペットで日本製のケロ美は、中国製量産ケロミン(右)と比べると、やっぱり器量良し。
 関係ないけれど、このごろNHKを見ていると、画面右上に、「アナログ」の文字が。古いテレビだし、2011年にはアナログ放送がなくなるから、それまでに買い換えは当然考えている。3年も前から表示する必要などないし、録画の邪魔だ。視聴者をバカにしていませんか?

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PENTAX K100D Superに決定!

PENTAX K100D Superに決定!
 デジカメ選び、PENTAX K100D Superに決めました。
 在庫が無くなる前に大急ぎで買いました。
 レンズは、LUMIX DMC-FZ1で12倍ズームの35mm-420mmを便利に使っていたのと、Olympus E10でレンズ交換なしが埃が入らなくてよかったのとで、高倍率ズームをつけっぱなしにしたいと思っていました。
 レンズキットがeneloopも入って安かったので、DA18-55mmF3.5-5.6AL付きを買いました。外出には、DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]をつけっぱなしにするつもりです。
 デジカメ専用レンズがたくさん出てきたということは、もう、撮像素子が大きくなることはなさそう。それなら、600万画素と画素数が少ない方が画質は期待できそう。それに、本体に手ぶれ補正があるのがとても良いです。
 次にレンズがニコンに比べてお値段も含めていい感じ。
 フィルムカメラで1980年ころに、つれあいのPENTAXの絞り優先オートの一眼レフを使っていたことがあり、標準レンズが明るく室内でフラッシュなしで撮影が快適にできました。小型軽量もよかったのに。その後、そのカメラとお別れしなくてはならなくなり、素人の思いこみのブランドイメージでニコンを買いましたが、ニコンの明るいレンズは高価でついてきたキットレンズでは失敗写真の山でした。
 それで、20年ぶりに、デジタル一眼でPENTAXに戻ってきたのでした。
 HOYAと合併なんですね。昔は、旭光学っていいましたっけ。
 PENTAXのまじめなカメラづくりはすてきだと思うのですが。

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ケロミンが来た!

ケロミンが来た!
待ちに待ったケロミンが届きました。
小学校1年の夏休みに、母に強制されて泣きながら練習したサカホン。
チューリップの曲も、ケロミンならとても簡単だった。

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