デジカメ選び

子供の高校の運動会用に買ったデジカメPanasonic LUMIX FZ1を愛用してきたが、こう何年もたっていれば、きっと技術が進歩していて、安くて早くて高倍率ズームもついてきれいなデジカメがあると思ったのですが。
現実は、画素数が1000万画素といった数ばかり増えて、撮像素子はさほどといった機種ばかり。
後継機種のFZ18は、1/2.5型の撮像素子で800万画素。1/3.2型の撮像素子で200万画素のFZ1に比べて、ぎゅうぎゅうな感じ。
画素数など300万もあれば十分、トリミングするにして600万もあれば、それ以上は場所ふさぎ百害あって一利なしじゃないのかな?
SONY DSC-R1のようなレンズ一体型で撮像素子の大きなデジカメはもうないみたい。
一眼レフは、レンズにも投資が必要で、これが、一生ものなので、ついつい、ブランドとか機能とは違う観点に流されてしまう。フィルムカメラの一眼レフを買った時もあまり考えずにNikon F801sを買ってしまった。それで、Nikonのレンズを3つ持っていて、デジカメもNikonから優先的にチェックしたのですが…
撮像素子の面積÷画素数が大きく、手ぶれ補正がついて、こぶりなボディ、標準レンズの他にあんまり大きくないが35mm換算で400mmくらいの望遠ズームレンズを数万円程度であって、暗いところの階調がつぶれない絵作り、簡単操作のデジタル一眼レフがほしい。画素数は500万もあれば。と、しろうとながらに思うのでした。
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